あわよくば
人生すべて運まかせ
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2005-08-22 Mon.
■“良質の笑い”でカロリー消費(ハーバー)
笑っているときの被験者たちの消費カロリーは、静かにしているときの「20%増」であることがわかったという。その程度は、一日に10分間~15分間笑うと、約50kcal消費されるほどになる。これは、中くらいの板チョコ1枚を食べたときのカロリーに相当する。

『笑い』の効果について様々な健康促進効果があるという話を聞いた方も多いかもしれないが、今回科学的な実験の結果笑いによるカロリー消費がきちんと測定されたらしい。ここでいう『笑い』とは会社などで使う愛想笑いや社交辞令的な笑いではなくて心底おかしくて笑う、といった自然で良質の笑いです。今やテレビをつければバラエティ番組のオンパレードになっているので、この研究結果からテレビを見て笑っているだけで痩せられるかも!?もちろん菓子やビールを片手に笑い転げても摂取カロリーの方が上回るのでダイエット効果どころか逆効果ですが。

ここで注目されている『笑い』の健康促進効果ですが、巷ではいろいろな説がささやかれています。例えば『笑い』で免疫力が高まりガン予防になるというものです。これは『笑い』によって脳が活性化されて免疫機能を活性化させるホルモンが分泌されてガン予防に効果がある『ナチュラルキラー細胞』が活性化されるという説が有力です。
笑いを生むアタマのメカニズム(OCN)

あるいは全く逆の効果で、『つくり笑い』によってガンのリスクが高まるというものです。これは笑いが直接の原因ではなくて、自分の感情などを押し殺すことによって生じるストレスなどに原因があるようです。またこの場合ガンだけでなく、うつ病などに発展してしますこともあるようです。
つくり笑顔でガンになる!?(All About)

どの記事でも言及されていることですが、おかしいと思ったときに心から笑うような良質の笑いが健康につながるようです。逆に無理して相手に合わせて作り笑いなどしてもストレスをためるだけで逆効果になってしまうかもしれません。とは言え、現代社会において作り笑いなしには社会人などやっていけないことも多々ありますので、うまくストレスを発散して良質の笑いをするように心がけることが大切でしょうか。またどれも科学的根拠にまだまだ乏しいですからこれからの研究が待たれます。
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