あわよくば
人生すべて運まかせ
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2005-08-25 Thu.
■Swaziland Girls Celebrate End of Sex Ban(myway)【英文】
スワジランドでAIDSの感染拡大を防ぐ目的のために施行されていた18歳未満の少女に対するセックス禁止令が解除され、数千人の少女達が一堂に会して純潔のしるしであるスカーフを燃やして禁止令の解除を祝いました。(要約:管理人)

2001年にエイズの感染拡大を防止するという目的のためにアフリカのスワジランドで施行されていた『セックス禁止令』が解除されました。これはエイズの感染拡大が止まらないアフリカで苦肉の策ともいえる法だったわけですが、それが先日解除されました。それも驚くべき理由で。

そもそもこの禁止令を出したのは国王ですが、その国王がなんとそれを守らなかったのです。2001年に施行した後に、彼は9番目の妻である17歳の少女を妊娠させるという超ウルトラE難度のご乱心を繰り出しました。ただでさえ『古臭い』『なぜ女性だけ』と女性の反発が強かったところに国王のハレンチ行為が重なったのでそれから反発が続き、禁止令の機嫌の半ばで解除に至ったということです。

しかし女性達もそんな国王の言うことをハイハイ、と聞き入れてここまで来たわけではありません。ウルトラEにはウルトラE難度の技で対抗ということでしょうか、純潔のしるしであるはずのスカーフをつけているにもかかわらず妊娠している、という少女もいたということです。そんなこんなでそもそもの大義名分であるはずのエイズの感染率も全く下がら無かったようです。
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