あわよくば
人生すべて運まかせ
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2005-09-06 Tue.
■がん転移“誘導”たんぱく質発見、抑制で治療の道も (読売新聞)
このたんぱく質は、他の細胞に浸潤していくがん細胞の先端部分に多く存在し、このたんぱく質が、がん細胞を“誘導”していると見られる。

ガンの移転を促すたんぱく質が見つかったというニュース。

ガンといえば早期に発見できれば最早不治の病ではなく完治する病気となりつつありますが、ガンの恐ろしい所は進行すると他の臓器に移転する事と、完治したとしても再発するリスクが高いことでしょうか。今回の研究を応用することで移転を食い止められるようになるかも知れません。

ガンといえば移転のリスクが早期の段階からでも付きまといます。そのために外科手術でガンを取り除く場合には移転先や、移転の運び口とも見られるリンパ腺も同時に除去したりと患者に大きな負担を強いることになります。ガンの移転はガン細胞が他の健康な細胞の間に入り込んで行くことによって起こるわけですがその原因はこれまで謎でした。

この研究ではこれまでその存在が確認されていながらその働きが分からなかった「Akt/PKB」と呼ばれる酵素に注目しこの酵素によってリン酸化される未知のたんぱく質がガン細胞の先端にあり、このたんぱく質の働きによってガン細胞が他の細胞の間に広がっていくことが確認されました。

管理人:ガンは普段の予防でなかなか防ぐのが難しい病気ですし、定期的な診断でも見逃されることもあるので、早く治療法が確立されて欲しいです。再発の原因というのはまだはっきりしてないのかな?
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