あわよくば
人生すべて運まかせ
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2005-09-10 Sat.
AFP】ドイツに来ていたフランス人の団体のメンバーの一人が空港の金属探知機に引っかかり、空港職員に公衆の面前で素っ裸にされたとして空港を訴えるだろう、と伝えられました。

公衆の面前で無理矢理パンツまで下ろされたのはフランス人のルネ・オーギュイさん59歳。彼によると『金属探知機を通った際にセンサーが反応した。でもそれは予想できていた。骨盤の上のところに手のひら大のサイズの金属のプレートが補助器具としてつけていたから。だからフランス語と英語で書かれた説明書を空港職員に見せたんだ』ということです。

しかし空港職員はその場でシャツをめくり上げ、ズボンを引き摺り下ろしたと言うことです。そして彼は300人もの人がいる前でパンツ姿にされてしまったのです。そして職員は再び彼に探知機をかざしましたが、やはり探知機が反応します。その後彼は職員に強引にそばにあるブースに連れて行かれ、カーテンも下ろさずにパンツを引き摺り下ろされてしまったそうです。

彼は『侮辱を受け、機内でも人々は私を好奇の目で見てその度に説明しなければならなかった』と話しています。オーギュイさんは名誉毀損で訴えると話しており、空港を空港会社は『そのような事は把握していないし、職員に落ち度は無かった』と話しています。

管理人:気持ちはわかるなあ。
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