あわよくば
人生すべて運まかせ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | |
2005-09-10 Sat.
BBC】獣医にかかる費用を拒否してペットの犬の足を自分で切断した男性に今後10年間犬の所有を禁止するという処罰が下りました。

怪我をした犬の前足を獣医に見せることなく、自分で切断したのはグリフィン・プロッサーさん35歳。彼のペットであるコリー犬のバンパーは10ヶ月前に事故で足を痛め、その後適切な処置を受けなかったので化膿がひどくなってしまいました。しかしプロッサーさんは獣医による手術代をケチり、台所で自分で切断することにしたのです。

自前で台所を手術室もどきにして、切断にはのこぎりとハンマーを使用し、切断した後はストーブで熱した鉄の棒で傷口を焼き付けたそうです。

弁護人によると、彼はバンパーを子犬の頃から飼っていてとても愛していたし、切断手術をするにしても保健所に頼んで殺すにしてもお金がかかる。彼はそれほど裕福でもないしそうしたことに払う費用は捻出できないので自分で切断することにした、と言うことです。

現在バンパーは英国動物愛護協会に引き取られきちんとした処置を受け快方に向かっているそうです。また同協会では『無料で診察してくれるところもあるのだからそういうところに連れて行くべきだったのに、自分で処置することを選んでしまうなんて』と話しており、また『バンパーは今は協会の下にいるが、きっと幸せな貰い手を見つけることができるだろう。彼の悲劇的な話に感動した人も多いだろうから』と付け加えています。

管理人:事故ったときに獣医に見せてやれよ。
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。